スタッフブログ
身近な関節痛について
こんにちは!
羽村市にある接骨院、まろん鍼灸接骨院の柔道整復師小西です。
まろん鍼灸接骨院は12月も土曜祝日朝9時から夜9時まで通常通り診療しております。
交通事故患者様は22時まで受付!
⚠︎日曜の最終受付は18:30となります。
接骨院には併設の駐車場を10台以上完備!!
女性の施術者が在籍しているのでデリケートなお悩みにも対応!!
現在、羽村市にあるまろん鍼灸接骨院では予約優先制を行なっております。予約している方を優先的にお呼びしますので、そのまま来院された場合も治療することは可能ですが、状況によっては30分〜1時間以上お待たせしてしまう場合があります。事前のご予約がおすすめです!
【お知らせ】
令和7年8月1日より、営業時間が9時〜21時(最終受付は20時45分)となり休憩時間がなくなりました。スタッフが交代で休憩時間を取るため時間帯によってはスタッフ数が少なくお待たせしてしまう場合がございます。
待ち時間少なくご案内させていただくため、ご予約をおすすめしていますので、お気軽にご連絡ください。
本日の羽村市の天気は曇り、気温は10℃と冬も本番になってきましたね。
本日のブログは関節痛についてです。
関節痛とは?
体の中で骨と骨がつながって動く部分ーーつまり「関節」に痛みを感じる状態のことをいいます。関節痛は、年齢や性別に関係なく起こる可能性がありますが、特に40代以降になると発生しやすくなります。関節痛は、単なる疲れや一時的な炎症で起こることもあれば、病気が関係している場合もあるため、正しく理解して対処することがとても大切です。
関節痛の原因はさまざまです。たとえば、膝や肩、手指の関節を長年使い続けることで関節軟骨がすり減り、クッションの役割を果たせなくなると、骨と骨がぶつかり関節痛が起こります。これを「変形膝関節症」といいます。また、免疫の状態で関節に炎症が起こる「関節リウマチ」でも関節痛が強くでます。さらに、尿酸がたまって関節に結晶を作る「痛風」も関節痛の原因になります。このように、関節痛の背景にはいくつかの異なる病気が隠れていることがあります。
関節痛があると、日常生活にも影響が出ます。膝の関節痛なら階段の上り下りや正座がつらくなり、肩の関節痛では腕を上げる動作が痛くて服を着替えるのが大変になることもあります。手の関節痛では、ペンを持つ・ボタンを押すといった細かい動作が困難になります。関節痛が長く続くと、関節をかばうことで筋力が落ち、さらに痛みが強まるという悪循環に陥ることもあります。
関節痛の治療では、まず原因をしっかり調べることが第一歩です。病院では、レントゲンやMRIで関節の状態を確認したり、血液検査で炎症の有無を調べたりします。軽い関節痛なら、安静にしたり、温めたり、ストレッチや軽い運動を取り入れることで改善することもあります。しかし、関節痛が長引く場合や腫れがある場合は、医師の診断が必要です。炎症鎮痛剤や湿布、注射治療、リハビリなど、症状に合わせた治療が行われます。
また、関節痛を悪化させないためには、生活習慣も大切です。体重が増えると膝や腰にかかる負担が大きくなり、関節痛が悪化します。無理のないダイエットや、筋肉をつける軽い運動(ウォーキング・水中運動など)が効果的です。運動は関節を支える筋肉を強くし、関節痛を予防する助けになります。冷えも関節痛を悪化させることがあるため、体を温める工夫も大切です。
食事も関節痛に影響します。炎症を抑える効果のある魚の油(オメガ3脂肪酸)や、骨を強くするカルシウム、ビタミンDを意識して摂ると良いでしょう。一方で、塩分や糖分の摂りすぎ、アルコールの多量摂取は関節痛を悪化させることがあります。特に痛風による関節痛では、プリン体を多く含む食品を控える必要があります。
関節痛は年齢とともに増えていく傾向がありますが、決して「年だから仕方ない」と諦める必要はありません。早めに気づいて正しく対処すれば、痛みを軽減し、関節を長く健康に保つことができます。関節痛は体からのサインであり、無理をしていることを教えてくれる大切な警告でもあります。関節痛を感じたときには、まず自分の生活を見直し、必要であれば病院などに受診しましょう。
このように、関節痛は原因・症状・対処法がたくさんありますが、正しい知識とケアでコントロールできます。日々の生活の中で、関節痛を防ぐ工夫を積み重ねることが、健康な体を保つための一番の近道です。
関節痛の症例報告
1変形性膝関節症による膝の痛みで来院された70代の女性
整形外科で治療していたがなかなか痛みが引かず来院。
来院時歩行で痛みが出てしまう状態、筋力低下が強く見られた。施術として骨盤矯正、手技、電気治療を行い膝にかかる負担を減らし、その後EMS(インナーマッスルトレーニング)を行い筋力をつける様に施術した。来院から約1ヶ月で歩行時の痛みは消失も階段の昇降など日常的に痛みが残っているため、現在も継続加療中。
2運動時の右手母指CM関節痛で来院された50代の男性
日常での痛みはないが週末に草野球をすると痛みが出る状態で来院。
患部に軽度炎症反応が見られたためアイシングとハイボルトによる電気治療を行なった。その後超音波治療器により患部に刺激を入れる施術を行なった。施術後に痛みの軽減を確認し、初回はテーピングを行なった。炎症の無くなってからはお灸治療を行い患部に温熱刺激を加えた。約2週間の施術で症状の消失を確認した。
3右手首の痛みで来院された40代女性
日頃デスクワークで仕事終わりに痛みが強くなる状態で来院。
使用時の痛みが強く、安静時にはほとんど気にならない状態だった。手技に加え鍼灸治療を行ったところ1週間ほどで症状が消失した。その後は痛みの再発防止のために定期的に施術を行っている。
上記の症例のように関節痛は日常的なストレスにより簡単に症状が起きてしまいます。そのため日頃から筋肉や関節を柔軟に保つためのケアがとても重要です。放置してしまうと患部の変形など取り返しのつかないことになってしまうこともありますので注意が必要です!
さらに詳しい関節痛について
https://maronshinkyuu.com/syojyo/kansetutuu/
羽村市周辺で関節痛にお困りなら人気の接骨院まろん鍼灸接骨院へお気軽にお問い合わせください。関節痛以外にもお身体の歪みや痛み、交通事故などでお困りの方はぜひまろん鍼灸接骨院にご相談ください。
羽村市にある、まろん鍼灸接骨院では国家資格を有する身体のエキスパートである柔道整復師、鍼灸師が施術を行いますので安心してお身体に向き合うことが可能です。
また、まろん鍼灸接骨院では交通事故による『むちうち治療』は自己負担金0円。土曜祝日も通常通り21時まで受付しており、駐車場も10台以上完備しております。
まろん鍼灸接骨院グループは羽村市・青梅市・昭島市・立川市の4店舗に展開しており、全て夜20時以降まで受付、駐車場有もしくは駅近になります。
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