健康保険診療
羽村市を中心とした青梅市や福生市、瑞穂町にお住いの皆様、羽村市のまろん鍼灸接骨院では、健康保険を使っての診療が可能です。
- スポーツをしていて怪我をした。
- 道を歩いていて足首を捻挫した。
- 家で転んで膝を打撲した。
- 重たい荷物を持ち上げて腰を痛めた。
これらの症状は、健康保険を使って治療をすることができます。
接骨院で健康保険が使える条件とは?|羽村市 まろん鍼灸接骨院

接骨院では外傷性の骨折や脱臼、捻挫や挫傷(肉離れ)と言った外傷に対して、健康保険を使っての治療を施すことができます。
簡単に言うと何か原因があって体を痛くしたときには、健康保険を使えますよというルールになっています。
また、接骨院では管理柔道整復師という国家資格を持ったスタッフが健康保険の請求をしています。柔道整復師が行う健康保険の請求は、受領委任払いという少し特殊な方法で行われます。本来は接骨院で患者さんが一度全額窓口負担をして、保険証を取り扱っている保険者に保険分の料金を請求しなくてはなりません。しかし、それでは患者さんが面倒で、負担が大きいということで、請求を柔道整復師に委託して執り行うことができます。そのため接骨院の窓口では、患者さんのサインが必要になります。
少し難しい話ではありますが、健康保険の請求のために毎月窓口でサインをすることで、接骨院でも整形外科や歯医者のように健康保険が使えるということになります。
健康保険を使っての施術料金とは?|羽村市 まろん鍼灸接骨院

接骨院での治療代は、整形外科などの病院のような点数制度ではなく、どの部位をどのように治療したか、どのような内容で治療をしたかで値段が変わります。羽村市のまろん鍼灸接骨院での保険診療の料金は以下の通りとなっております。
※下記は目安の料金となります。治療部位や内容により多少異なります。
料金表|羽村市 まろん鍼灸接骨院
| 目安料金表 | 料金 |
|---|---|
| 初回 | 保険治療代1,150円〜1,450円 |
| 2回目以降 | 保険治療代700円〜950円 |
健康保険を使っての治療の注意点とは?|羽村市 まろん鍼灸接骨院
最近になり、健康保険を使っての診療に対する、保険者からのチェックが厳しくなってきました。その一環として患者さんに治療内容のアンケートが送られてくる場合があります。いつ・どこで・どのように怪我をしたか、どのような内容で治療をしたかの確認のアンケートなのですが、保険請求の仕組み上、3ヶ月以上時間が経ってから送られてくることになります。
時間が経過しているため記憶違いがあったり、適当にアンケートの回答をしてしまうと、健康保険がおりず、全額自己負担することになってしまいますので、一度内容をご確認してからお書きくださいますようにお願いいたします。

アンケートは誰でも必ず送られてくるという訳ではありませんし、健康保険を使ってはいけないという訳ではありませんのでご安心ください。また、わからない点がありましたらなんでもご相談ください。
また、わからない点がありましたらなんでもご相談ください。
合わせて任意保険を使いたい場合は?|羽村市 まろん鍼灸接骨院

お怪我をしてしまった際に保険が下りる「都民共済」「スポーツ保険」等に入っている方は、初診時に窓口でお伝えください。また、保険会社に合わせてご連絡ください。接骨院でもほとんどの保険が使用可能です。
※こちらで書く必要のある書類がある場合は書類作成料として2,000円頂戴いたします。
※領収書などの書類は無料でお出しできます。
症例報告(ケーススタディ)|羽村市 まろん鍼灸接骨院
「部活動の練習中に足を捻った…」
そんなお悩みがまろんの施術で解決!【10代男子学生の改善事例】
1. 患者様プロフィール
お悩み:バスケの部活動中に右足を捻り、歩くのも痛くて辛い
年代・職業:10代男子学生
来院のきっかけ:放課後の部活中に足を捻挫。帰宅後、ご家族から当院に連絡をいただき来院された。
2. 当院によるお身体の分析
足首の状態:当日中の受傷ということもあり、右足首に熱感や腫れが強くみられた。
外果の前下方に圧痛、内反強制時痛、荷重時痛が見られた。
圧痛部位や内反させた際に痛みが強まることから、典型的な足関節捻挫だと判断し治療を開始した。
3. 施術プランと経過
受傷してすぐの来院であった為、まずはアイシングをしながらハイボルト治療器と超音波治療器を用いて施術をしました。肌の状態も確認しながらテーピングによる固定も行い患部の安静を図ります。
初回〜2回目:アイシングと電気治療で鎮痛と炎症の抑制を図りながら施術し治療している間は部活動や体育など、運動は控えるように指導しました。
通院頻度:痛みや腫れがまだまだ強い為、できるだけ毎日通院していただいてなるべく早い復帰ができるように説明しました。
3回目〜4回目:腫れはやや残っているが段々と痛みは減少してきている。アイシングも続け、炎症の抑制を図っています。テーピングによるかぶれが見られ始めたので、一度テーピングはお休みしサポーターを装着していただいて様子を見るよう指導しました。
5回目〜6回目:初診時よりも腫れは引いているが荷重時の痛みや違和感が残っている状態。超音波治療器は温熱に切り替えてハイボルト治療も続け、痛めた部位の血流を促し回復を図ります。
4. 施術費用
初診料
3割負担:1,450円
2割負担:1,250円
1割負担:1,150円
5 リスク・副作用について
急性のお怪我は、炎症反応の強い状態に刺激を入れると患部の炎症が強くなり症状の悪化に繋がる危険性があります。
6. 坂田智広(柔道整復師)からのコメント
今回のような捻挫の場合は単に痛みを取るだけでなく、なるべく早い復帰や再発予防も考えて施術をしないといけないと考えています。その為、患者様の安静の指導も行いつつ自宅での簡単なケア方法もご家族に案内しながら、徐々に足首を動かしてみるよう説明し復帰のタイミングを調整していきます。


執筆者:
まろん鍼灸接骨院 院長 栗本 麗矢
(治療家歴12年)
東京都羽村市のまろん鍼灸接骨院です。当院は手技中心のじっくり時間をかけた治療を行っております。サラリーマンやOLの方から、ご高齢の方、スポーツ選手まで幅広い患者さんにお越し頂いています。症状や年齢に応じてお一人お一人に適した施術を行ってまいります。「生活の質」の向上や骨折からの機能回復、早期スポーツ復帰など、目的ごとに施術法を変え、様々な患者さんに対応しています。痛みのある部位だけにとらわれず、身体全体を見るのも、当院の特徴です。 その他、骨盤矯正や鍼灸治療、交通事故治療、酸素カプセルなども取り扱っておりますので、お気軽にお越しください。お待ちしております。









































